水風呂の季節到来

除草後の木立 … 左奥の淡い緑のネットの中にブルーベリーの木があります。

6.17付ブログ記事『できるうちはする』でもお伝えしたが、ブルーベリーの木は、木立前から80mほど奥まったところにある。

ブルーベリーの収穫時は、その80mの距離を毎日のように往復することになる。

※ ブルーベリーの収穫は、例年6月上旬頃から7月下旬頃まで2日に1回の割合で行っています。
また、鳥獣にネットが破られていないかについては、ほぼ毎日確認しています。

 

この季節〈梅雨時〉になると草が一挙に伸び、ましてや30㎝近くの草丈ともなると歩きづらく、80mの距離がとても長く感じられます。
〈歳のせいもあるかな〉

で、前回の草刈りからまだ一か月も経っていないのに、本日草刈りをしました。

※ ブルーベリーの収穫が終わるまでに、もう一回草刈りをせんといかんでしょうな。

 

所要時間3時間 … ホントに暑かったですわ。

ふと刈り跡を見回すと、3時間前まで草ぼうぼうで草いきれ漂っていたところが、さわやかな別世界に … 。(右上写真)

達成感いっぱい!

 

が、汗ぐっしょりの体は如何ともし難く、自宅に走って水風呂に飛び込みましたわ。
〈今夏初めての水風呂〉

心身ともにスッキリ!

※ 水風呂と言っても、昨晩の残り湯です。

 

木立に戻り、冷房の効いた室内で昼食をおいしくいただきました。

水風呂の季節到来です。

休んで体を労わらないと

刈り倒した草を集めて燃やす

一昨日、薪棚前の草刈りをした。

が、刈り倒したままだとどうも見た目が悪い。

いつもなら早朝〈6時前〉に野焼きをするところだが、今日は9時を過ぎた時点でも風が弱く、しかも湿度も高かったので、搔き集めて燃やすことにした。

連日の好天とはいえ、刈ってからそれほど日にちも経っていないので、刈り倒した草は半乾き状態。

大きな炎を出すこともなく燻るように燃えてくれましたわ。(右上写真)

 

当たり前のことだけど、野焼きをすると熱くなります。

それだけならいいけど、ここ数日は空からの照り付けも暑いんですわ。

” 熱い ” と ” 暑い ” が重なってしまうと、どうしようもないですな。

で、午前の作業は、11時前に打ち切ってしまいました。

 

昼食を済ませ、近くの農機具店に修理に出してあった噴霧器を取りに行きました。

帰り際、事務員さん曰く、

「 … 今日は暑いですよ。 … 休んで体を労わらないと … 。」

と。

「ああ、ありがとう。」

と言って、店を出ました。

 

帰り道、車の温度計は33℃を表示していました。

まったく事務員さんの言う通り。

木立に戻ると、午後1時35分で一日で最も暑い時間帯。

先にブログ記事の下書きをし、夕方近くにブルーベリーの収穫をすることに。

で、今、冷房の効いたプレハブでこのブログ記事を書いているところです。

 

… 休んで体を労わらないと …

『風邪』は『休め』というメッセージかも

一日のほとんどをプレハブ内で

軽い風邪か。

午前に木立を一回りしたきり、あとはずっとプレハブの中で過ごしました。

※ 例年この時期になると、よく風邪を引くんですわ。
原因は、布団からはみ出た足です。
指が出るように先をちょん切った靴下を穿き、レッグウォーマーも着用しているけど、それでも足が布団から出ると冷えてしまうようです。
寒い時期は、足が布団から出ないので足の冷えが原因で風邪を引くことはありません。
逆に、真夏に足が出ることがあっても冷えないので大丈夫。
今のような季節の変わり目が一番危ないですな。
まあ、引いたといっても、市販薬を飲めば夕方までには治る程度の風邪だけど。

 

正午前に知人が訪ねて来て1時間余り話したけど、体がだるいと意識することはありませんでした。

知人も、私が風邪を引いているとはまったく気づかないようで、いつも通りに話していました。

ホントに軽い風邪なんですわ。

 

が、体は正直なもので、そんな風邪でも外に出て作業をしようという気にはならないんですな。

プレハブ内でユーチューブを見たり本を読んだりして過ごしましたわ。(右上写真)

おかげさまでじっくり休めました。

ひょっとして『風邪』って、誰かからの『休め』っていうメッセージかも。

 

明日は早朝に野焼きをし、その後は草刈り、トマトの支柱立て、ブルーベリーの収穫と … 。

がんばりますわ。

午後はアイスを食べコーラを飲みながら読書

今日買った本

〈午前〉7時半、菜園に向かいました。

※ 菜園は、木立から車で7~8分の距離にあります。

着くや否や草刈りを始めました。

途中に一回休憩をし、午前の作業を終えたのは10時半過ぎ。

気温は昨日までとほぼ同じ〈29℃〉なんだけど、湿度が高いせいかドッと疲れが出てきましたわ。

 

木立に戻ってひと休みし、昼食後に再度出直して草刈りの続きをするつもりが … … 体力が … 。

そういうわけで、午後の作業は取り止めに。

近くの古本屋さんに行きました。

【老害の壁】和田秀樹著:エクスナレッジと【生麦事件】吉村昭著:新潮社の2冊(右上写真)を買いました。

 

帰って来て、さっそく【老害の壁】和田秀樹著を読み始めました。

老人を対象にしているので、活字が大きくてホントに読みやすいですな。

内容も簡潔明瞭。

たまたま冷蔵庫にアイスとコーラがあったので、食べながら、飲みながらページをめくっていきました。
〈和田先生、行儀が悪くてゴメンナサイ。〉

 

読み終えると、身も心も晴れやかになりましたわ。

そりゃ、アイスを食べコーラを飲みながら読みたい本を読めば、スッキリしますわな。

 

まっ、スッキリした一番の原因は、

和田先生の
「 … 好きなことをすればいい。 … 健康に悪いからとあれもこれも制限する必要はない。 … 無理することもない … 。」
等の言葉ですわ。

ありがとうございます。

無事戻って来ました

6月の東京

5月30日(金)以来ですな。

無事戻って来ましたわ。

ここ数日間にあったことをお伝えします。

 

◆ 5月31日(土)

朝、家を出て、東京に着いたのは正午過ぎ。

チェックインまでけっこう時間があったので、秋葉原まで行って電気街〈かつてと比べてだいぶ様変わりしましたが〉を見て回ろうと … 。

が、〈秋葉原〉駅を降りると、雨風ひどく、おまけに寒い。

これが5月末日の東京かと … で、駅前の電気店に入る。

もちろん行先は、オーディオ専門コーナー。

少し見て帰るつもりが、見たり聴いたりしたいものが次から次へと。

ホテルで会うつもりだった息子〈東京に住んでいる〉とは秋葉原で食事をしました。

息子と食事をした後、再びオーディオ専門コーナーへ。

結局、ホテルに入ったのは8時過ぎ。

風呂から上がってテレビを見ているうちに眠ってしまいましたわ。

 

◆ 6月1日(日)

前日と打って変わって好天。(右上写真)
〈新郎新婦の日頃の行いの賜物ですなあ〉

正装して結婚式場へ。

溌溂とした新郎新婦、そして彼と彼女を取り巻く若者たちを見ていると、こちらまで若返った気分に。

幸多からんことを願うばかりでした。

さわやかな雰囲気漂う中に、式、披露宴ともに滞りなく終わりました。

久しぶりに会った親戚も、みな元気そうで何よりでした。

 

式が終わると、着替えて再び秋葉原へ。

前日見足りなかったものをじっくりと見るために。

あれこれ見たり聴いたり触ったりしているうちに〈午後〉8時過ぎに。

ホテル前のコンビニでパン1個と牛乳を買ってホテルに入りました。
〈披露宴でたらふく食べていたゆえ食欲湧かず〉

※ 電気店では、 ” 欲しくなったらすぐ買ってしまう自分 ” を何とか抑えることができました。
歳をとったんですなあ。

まっ、ホントにいい一日でしたわ。

 

◆ 6月2日(月)

10時過ぎにチェックアウトし、東京駅で土産物を買って帰途に就きました。

自宅に着いたのは、〈午後〉5時半過ぎ。

木立に行き、最後のイチゴの収穫〈20回目〉をしました。

艶の無い小さいのが30個ほどでした。

 

◆ 6月3日(火)

2か月ぶりに友人が訪ねて来ました。

今回は、〈昨年の元日の〉大地震で傾いた蔵を解体するために帰郷したとのこと。

〈午前〉10時頃から〈午後〉5時過ぎまで話したり食事をしたりしました。

これまたいい一日でしたわ。