
先日『帯状疱疹定期接種』の案内(右写真)が届いた。
今年満70歳になる者もその対象者になるとのこと。
案内によると、帯状疱疹は70歳代での発症が最も多く、下手をすると日常生活に支障を来たす場合もあるという。
今まで当ブログ記事で何度も書いてきたが、ウチは年寄りばかりの4人家族。
70歳の私、67歳の妻、そして、90歳代の両親という構成。
もし両親のどちらかが介護されるとなれば、老々介護となること必至。
そう考えると、「自分が健康でいなければ」という思いが益々強くなる。
幸いにも今のところは歯が悪いだけで、他は何とか健康を維持している。
が、この歳になると、何時どこが不具合になるとも限らない。
ただ、できるのは、不具合になりそうな要素があるのなら、事前にそれを防ぐことだけ。
で、少々お金がかかったけど〈6,000円〉、帯状疱疹予防接種を受けてきました。
※ 私が受けたのは組換えワクチンの方だったので、後にもう1回受けなければなりません。
〈9月下旬に受ける旨予約済み〉
前回のブログ記事でもお伝えしたように、家族の世話以外にそれなりの広さの土地の維持管理もしていかなければなりません。
今や家族の中で力仕事ができるのは、私一人 … 。
子どもたちはそれぞれの道を歩んでいるので、迷惑はかけられません。
あと10年、今の延長線上にいられたなら。
