それではあまりにも淋しい

防鳥テープを張る

ミニトマト〈アイコ〉が薄っすらと色づいてきたので、ネットを張ることに。

竹で骨組みをこしらえました。

で、ネットを張ろうと思いきや、ネットを張ってからでは防鳥テープが張りにくくなるので、先に防鳥テープを張りました。

防鳥テープとは、畑で風に揺られてきらめいているあのテープのこと。(右上写真)

※ 私が使っているのは、表が金で裏が銀のものと表が赤で裏が銀のものの2種類です。

 

ネットも張りたかっんだけど時間がなく、翌日にすることに。

 

午後は、ブルーベリーの収穫をしました。

1時過ぎから5時まで、ずっとネットの中にいました。
〈途中で水分補給を1回する〉

日差しがそれほど強くなかったので、何とか作業ができたんですな。

が、そんな日は蚊が多いんですわ。

腰に蚊取り線香を吊りながらの作業となりました。

収穫量は、4升8合。

ほとんど親戚にあげました。

※ 冷凍保存しようにも、どの冷蔵庫のフリーザーも満杯状態でできないのです。
明日、新しい冷凍庫が届きますんで〈前々回ブログ記事参照〉、明日以降に収穫したブルーベリーは、そこに保存しようと思っています。
まだ1斗以上は穫れそう。

 

ある知人が私に言いました。

「あんた、トマトやブルーベリーなどをつくらんとって、何もせんと居った方が、楽で金も使わんで済むんと違うか … 。」

 

… … …

それではあまりにも淋しい。

暑い日だとホント困りますわ

イチゴ畑周辺の草むしりをする

草のよく伸びる時期ですわ。

トマト、ピーマン、イチゴ畑周辺の草むしりをしました。

8時から正午過ぎまで、正味4時間しました。

むしった量は、運搬用一輪車3台分。(右上写真)

草むしり用の台車に座りながらの作業とはいえ、疲れましたな。

※ イチゴの収穫はすでに終わっているのですが、秋に苗を取りますので、それまで消毒をしたり除草したりとある程度の世話をしなければなりません。

 

昼食を食べ終わると、今度はブルーベリーの収穫に取りかかりました。

今が最盛期といったところか。

収穫量は5升4合。
〈今年は豊作? 一回の収穫量としては今までで最高。〉

1時半頃から採り始め、それらを洗って冷凍保存を終えると、ちょうど6時でした。

 

一日8時間労働を地で行くような働きぶり。

定年退職10年目にして、そのような体力が残っていることに感謝するばかりです。

 

で、毎日そんなに働いているんかって?

たまたま今日は調子がよかったんですわ。

また、条件もよかったですな。

最高気温が25℃に満たなく、直射日光もほとんどありませんでした。

湿度が高くて蚊がけっこういたけど、腰に蚊取り線香をぶら下げて何とか防ぎました。

 

予定していた作業内容が達成できると、気持ちいいですな。

予報によると、7月上旬後半から真夏日が続くとのこと。

それまでがチャンス。

暑い日だとホント困りますわ。

面倒がらずに行ってよかった

届いたハガキの中身

終日雨。

で、午後、銀行へ行ってきた。

 

先日、銀行からハガキが届いた。

それは、勤めていたとき、給与やボーナスの振り込みをしていた銀行で、ボーナス時期になると定期預金もしていた。

どうもその頃、預金をするとポイントが貯まる仕組みになっていたらしい。

※ 当時、銀行員がけっこう職場に出入りしていた。
当然そのポイント制についての説明も受けていると思うのだが、まったく記憶にない。
今思うと、じっくり話を聞く時間もないほど仕事が忙しかったですな。

 

で、そのポイント制なんだけど、5年前に終了したらしい。

※ 終了した時点で、その旨案内するハガキが届いていると思うのだが、何の記憶もない。
たぶん中身を確かめないで処分したのだろう。

 

幸いにも私がそのときまで持っていたポイントは、今年の9月末までまだ有効とのこと。

今回届いたハガキでそのことを知りました。
〈ポイント制が5年前に終了していたことも、同ハガキで知りました〉

 

そして、そこには、ポイント数に応じて交換できるいくつかの品が紹介されていました。(右上写真)

が、肝心のポイント数がわからない … 。

で、銀行の窓口に出向いたというわけ。

その場で手続きができました。

来月にビール共通券〈びん2本〉10枚が自宅に届くとのことでした。

… 思いもしなかった臨時収入 …

面倒がらずに銀行に行ってよかった。

かくして2026夏至の日終わる

プレハブ内で 2026 6.21 3:00PM

早朝、かなりの雨でした。

が、幸いにも草刈りの時間帯は小降りに。

 

今日は、8時より集落のため池周辺の草刈りがありました。

雨合羽を着ての作業は見通しが悪く、細心の注意を払って草刈機を扱いました。

おかげさまで、事故なく終えることができました。

1時間半ほどの作業だったけど、何しろ湿度が高く、汗だく。

終わるや否や自宅に戻り、水風呂〈昨夜のお風呂の残り湯〉に浸かって汗を流しました。

※ 今年初めての水風呂でした。
今夏も暑くなるとのことで、秋までに30回ほど水風呂のお世話になりそうですな。

 

水風呂って、上がるとどっと疲れが出てくるんですわ。
〈小学生時のプールから上がったときのことを思い出してください〉

それがまた眠りを誘うような心地よい疲れなんですな。

悪天候で野外作業ができないことも手伝い、プレハブに入るや否や寝入ってしまいました。

親戚の声で目が覚めました。

有難いことに昼飯の差し入れ。

先日の梅〈6.19付ブログ記事『いつの間にか夏至なんですな』参照〉のお礼とのことでした。

 

おいしくいただいた後は、ユーチューブ視聴と読書。(右上写真)

そして、ワールドカップにおいて対チュニジア戦で4-0という日本快勝のグッドニュース。

次のスウェーデン戦も、ぜひその調子で … 。

 

かくして2026年の夏至の日が終わりました。

【日本史から見た日本人 古代編】を読む

【日本史から見た日本人 古代編】渡部昇一著:祥伝社黄金文庫

【日本史から見た日本人 古代編】渡部昇一著:祥伝社黄金文庫(右写真)を読み、印象に残った箇所を紹介します。

 

… 『万葉集』を考えてみよう。 … …
この中の作者は誰でも知っているように、上は天皇から下は農民、兵士、乞食に至るまではいっており、男女の差別もない。また地域も東国、北陸、九州の各地を含んでいるのであって、文字どおり国民的歌集である。
… … わが国においては、千数百年前から、和歌の前には万人平等という思想があった。 … P120~121

… 定家選といわれる百人一首の歌は、恋歌でも露骨でない。つまり、感情教育になるのだ。小学生が覚えても、淫らな気持ちにならない。感情の洗練があるということは、それで育った親のほうも知っている。
それが、子どもには絶対小説を読ませないという戦前の日本の家庭でも、恋歌の多い百人一首だけは忌避されなかった理由である。このため、日本の子どもは1000年も前の歌を覚え、しかもそれをゲームとして遊ぶ。これも、よその国には見られない文化の一貫性である。… P256

 

… 和歌の前には万人平等 …

鋭い指摘に驚きました。

 

日本人の経済格差は世界の国々と比べて小さい、とよく耳にします。

国民一人一人の頑張りや、政治に携わる方々のご尽力があるからだと思われます。

が、 ” できるだけみんないっしょに ” という意識を国民が共通して持っていることも欠かせません。

今回渡部氏の著書を読み、和歌を通してそのような意識がごく自然に日本人に培われてきたように思いました。

 

和歌はかけがえのない日本文化であり、日本人の心のふるさと。

恥ずかしながら、古稀に至り、ようやくそのことを強く思うようになりました。

6.16付ブログ記事『勉強のやり直しがしやすいいい時代』でもお伝えしたように、残りの人生を和歌の勉強に費やすつもりでいます。