玉切り終了

玉切りが終了しました … 手前の電動チェンソー〈マキタMUC4041〉が大活躍

最高気温3℃。

時折雪がちらつく寒い日となりました。

が、積雪もなく、風もそれほど強くなかったので、外に出て作業をすることに。

※ この季節、私が外で作業ができるのは今日ぐらいの天気までですな。
もちろん厚着をし、靴下を2枚重ねて履き、手袋をはめ、耳当て付きの帽子を被った出で立ちで作業に臨んでいます。

 

正味5時間ほど作業をしたでしょうか。

おかげさまで玉切りが終了しました。

まず、事故なく終了できたことに感謝。

そして次に、何のトラブルもなく、次から次へと玉切りをしてくれたチェンソーに感謝ですな。

 

今回使ったのは、マキタの400㎜ガイドバーの電動チェンソー〈MUC4041〉です。(右上写真)

少し重いのですが、その分ぶれることなく安定して切ることができます。

2週間ほど前に、近くのホームセンターで税込みで2万円ほどで買いました。

※ 以前使っていたのもマキタ製〈MUC401〉で、10年近くホントによくがんばってくれました。
完全に元を取りました。
で、その後継機ともいえる〈MUC4041〉にした次第です。
… マキタさんより宣伝料をいただいているわけではありません …

 

残るは、枝葉の焼却と丸太の積み上げ。

作業完了まで、まだけっこう時間がかかりそう。

… とにかく安全第一で …

久しぶりのタイヤ交換も無事終了

右後ろの夏タイヤを外したところ

予報によると明後日から積もるような雪になるとのこと。

タイヤ交換しないと。

車庫に車を入れ、工具箱を開くと、

… クロスレンチがない!

10分ほど探すも見つからず。

車に付属していた工具を使ってタイヤのボルトを外すことに。(右上写真)

 

※ タイヤ交換をするときは、クロスレンチを使った方が作業が捗ります。
車に付属している工具に含まれていませんので、市販のものを使っていました。
が、それが見当たらないのです。
前回のタイヤ交換時にどこに仕舞ったのかまったく記憶なし。
よくよく考えると、ここしばらくは自分でタイヤ交換をしていないのでした。
今年の3月に夏タイヤに交換するときは4本とも新しいタイヤを買いましたので、タイヤ店の人が交換してくれました。
昨年の12月〈ちょうど1年前〉には、これまた4本とも新しい冬タイヤを買いましたので、そのときもタイヤ店の人が交換してくれたのでした。
で、自分でタイヤ交換するのは、昨年の3月以来ということになります。
2年近くしていなかったんですな。
記憶がないのも道理ですわ。
それにしてもどこへ行ったんでしょうな。

 

いつもより時間がかかりましたが、何とか交換しました。

交換後ガソリンスタンドに行き、タイヤの空気圧の調整もしてもらいました。

かくして久しぶりのタイヤ交換も無事終了しました。

飲んでよし見てよしの南部鉄瓶

愛用の南部鉄瓶

雷鳴轟く雨あられの天気。

道路に散乱した杉葉を片付けたいけどままならず。

数日前の東京の天気が懐かしい。

旅行の写真が出来上がったので、親戚に持って行く。

とくにA4大のフォト用紙にプリントアウトした集合写真は大好評。

 

プレハブに戻るも、天候の収まる気配まったくなし。

プレハブ内を整頓し、ネットを見たり本を読んだりしているうちに夕方に。
〈この時期は午後4時を過ぎると薄暗くなってきますな〉

 

その間、お茶やコーヒーをけっこう飲んだような。

※ 以前は間食も多かったのですが、部分入れ歯をするようになってからめっきり減りました。
食べるときに一々部分入れ歯を嵌めるのが面倒なんですわ。
〈普段は部分入れ歯を外しています〉
で、その分、飲む回数が多くなったことも考えられますな。

 

が、他にも理由が … 。

冬期間、悪天候で外に出られないときは、薪ストーブで常時お湯を沸かしています。

『南部鉄瓶』で。

「南部鉄瓶に金気なし〈金気とは水に溶け出た鉄分、そのにおいや味〉」と言われるように、南部鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかでおいしいんですわ。

当然それで淹れたお茶やコーヒーの味は言うまでもありません。

また、ストーブの鉄板のくすんだ色と鉄瓶のツブツブの模様が妙にマッチしていて、見ていると心が落ち着いてくるんです。(右上写真)

 

飲んでよし見てよしの南部鉄瓶ですな。

千里の道も一歩から

木立の出っ張りの土を削り、窪地に運びました。

予報では朝から雨のはずだったが … 。

〈午前〉8時を過ぎても雨の降る気配がないので、木立の出っ張りの土を削って窪地に運ぶことに。

※ 窪地については、11.19付ブログ記事『ボチボチやりますわ』をご覧ください。

 

木立の出っ張りは物置から20mほどのところにあります。

で、物置に置いてある鍬〈三つ鍬〉とスコップを一輪車に積んでいくだけで、すぐに作業ができます。

鍬で出っ張りの土を削り落とし、それをスコップで一輪車に積んで窪地に運ぶだけですから。
〈出っ張りの土は粘土質でやわらかく、鍬で容易に崩せます。〉

途中で雨が降れば、一輪車に2つの道具を積んで20mの距離を戻ってくるだけで済みます。

 

というように、土運びは、準備にも後片付けにもほとんど時間がかかりませんので、細切れの時間や今日のようにいつ雨が降っても作業を即中断できるようなときにしています。

先日のブログ記事〈11.19付〉でもお伝えしましたように、窪地をすべて埋めて平らにするには少なくとも5年はかかりそうです。

お金をかけずに自分一人でやるには、今のやり方がベストかなと思っています。

 

ちなみに今日は2時間余り作業ができ〈雨が降り始めたのは10時過ぎでした〉、一輪車20杯分の土を運ぶことができました。(右上写真)

… 千里の道も一歩から … ですな。

『根切り』で竹の切株を取り除く

『根切り』を竹の切株の真上から振り下ろしたところ

先日、杉やねむの木などの切株の抜根をしました。

一区切りつきましたので、今度は竹の切株の抜根をすることにしました。

 

数から言うと、木の切株より竹の切株の方がずっとたくさんあります。

数えたことはありませんが、1,000近くあるでしょうか。

大半は地面から3~5㎝の高さのものですが、作業をするときに大きな障害となっています。

例えば、
・草刈りのときに草刈機の刃が当たって跳ね返る
〈草が生い茂っていると切株がまったく見えないのです〉
・つまづく
・一輪車の進行を妨げる
… 等です。

 

で、『根切り』〈道具の一種〉を切株の真上から振り下ろして取り除いていきました。(右上写真)

今日取り除いた切株は、いずれも伐採してから5年以上経ってけっこう腐食していましたので、割と容易に取り除くことができました。

細いものは、『根切り』を1回振り下ろしただけで、切株の地上部分が崩れてしまいました。

太いものの中には、10回ほど振り下ろさないと取り除けないものもありました。

※ 竹の場合は地下茎があるので地上部分を取り除くということになり、前述した ” 抜根 ” という言葉は当てはまらないかもしれませんな。

 

今日は30株ほど取り除いたかな?

焼け石に水という感じだけど、作業頻度の高い箇所から順に取り除いていこうと思っています。