重宝しているボクシーを15年乗り続けたい

正午前に親戚がやって来ました。

新車を買う契約を済ませてきたとのこと。

うれしそうにパンフレットまで見せていました。

親戚の気持ちはよくわかります。

私も、7年前、いま乗っている車に決めたとき、同じ気持ちでした。

その車も先日3回目の車検を受けました。

『トヨタ2,000CC4駆 5人乗りワゴン車:シルバーのボクシー』です。

【気にいっている点】

荷物がたくさん積めるワゴン車

① 買ってから7年間故障無し
② バックするとき、モニターで確認できる
③ 運転席の位置が高いので、周りがよく見える
④ 4駆なので雪道の運転が楽〈とくに昨冬は大助かり〉
⑤ 3列目のシートがないので、荷物がたくさん積める(右写真)
※ かつて職場でものを運ぶとき、大活躍。
お子さんが大学に
入学し、下宿まで荷物を運ぶのに同僚に車を貸したことも。
もちろん退職後もどれだけものを運んでくれたことか。

【この車でこれからしたいこと】

夜釣りの後、車中泊をし、翌朝また釣りをして帰って来る。
… でも、退職後一度しか釣り〈日帰り〉に行ってないんですよね …

ボクシ … 、 重宝しています。 まだ、8年乗るつもりでいます。
〈ちなみに以前の車は20年近く乗りました〉

で、私が次に車を買うのは70歳〈現在62歳〉のときになりそうです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス 釣り クールライン S800X ホワイト   イワタニ カセットフー 達人スリム 【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-1   パナソニック LEDランタン 乾電池付き ホワイト BF-AL01K-W   キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアチェア パレットラウンジチェア type2 マリンブルー M-3911 ドリンクホルダー付 折りたたみ椅子 キャンプ用品

とうとう釣り道具の整理をしました

これからも使っていく〈予定の〉竿とリール
リールの金属部分
リールのプラスチック部分
釣りに関する本コーナーも設けたのですが …

釣り道具の整理をしました。

釣り道具の一部は昨年の夏〈作業小屋が完成したとき〉に自宅の車庫から作業小屋に移しました。

残っていた釣り道具は、先日自宅の車庫を整理したときにすべて作業小屋に持って来ました。

リールだけでも15個ほどあります。

そのうち半分は壊れていますが、修理をして使うつもりでいました。

… 定年退職したら時間が余るほどあるはずだ。
壊れたリールも、他のリールの部品で修理して毎日のように釣りに行くんだ! …
と意気込んでいたときもありました。

それがどうでしょう?

定年退職してから1年が経とうとしているのに、釣りに行ったのはわずか1回です。

…処分することにしました…

これからも使うようなもの(右上写真)を除いて、他は全部処分しました。

金属部分と、プラスチック部分に分けました。(右中上写真・右中下写真)
〈処分場では、金属類とプラスチック類を分けているので〉

プレハブ内の本棚の一角にある釣りに関する本コーナー(右下写真) … … 。

退職と同時にいち早く設けたコーナーでしたが … … 。

本はしばらく置いておきます。

旧暦を知り、月と自然の理解を深める

朝 西の空に満月を見ました
森からの手紙:田渕義雄著 小学館ライブラリー
新・なんでも夜釣り 週刊釣りサンデー別冊
旧暦はくらしの羅針盤:小林弦彦著 生活人新書

朝、西の空に沈みつつある満月を見ました。(右上写真)

【森からの手紙:田渕義雄著 小学館ライブラリー】(右中上写真)を思い出しました。

… この国の暦が太陽暦になってから、この国の人たちは、お月様の存在をないがしろにするようになってしまった。自然が根本の生活をしていると、太陰暦のほうが人の暮らしにとってよりリアルなもののように思えてきます。 … P29

【新・なんでも夜釣り 週刊釣りサンデー別冊】(右中下写真)から

… 月夜のメバル釣りはあまり釣れず、闇夜の10分の1くらいの釣果しかなく、外道としてグレなどが多くなる。 … P59
… 〈アオリイカは〉夕暮れから2時間ぐらいが一応の目安となる。ただし満月の夜なら通して狙えるし、… P82

【旧暦は暮らしの羅針盤:小林弦彦 生活人新書】(右下写真)から

… 旧暦とは、太陰太陽暦の一種で、1872〈明治5年〉12月2日まで、1269年にわたって日本で使われていた暦のことです。季節の移り変わりに合った自然暦で、農本主義の時代には、民衆の生活の指針でした。 … P75

若い頃、月を気にかけながら、夜釣りに出かけたことを思い出します。

今は毎日が自然相手ですので、月と魚の関係だけではなく、もっと広く月と自然全般との関係についても知る必要があると考えています。

勉強することが一つ増えました。

” 旧暦について ” です。

森からの手紙 (小学館ライブラリー―OUTDOOR EDITION)   新・なんでも夜釣り―5時から人間のためのチヌからイカまで22の!である。   旧暦はくらしの羅針盤 生活人新書

小屋に電灯を取り付け、釣り竿立てを作る

小屋に電灯を取り付けました
小屋の外側から撮りました
” 強力ものかけJ型 ” で釣り竿立てを作りました

今年自作した小屋に電灯を取り付けました。(右上写真)

他のところで使っていたものを取り外して持ってきました。

… あるものを利用し、できるだけ買わないようにしています …

午後6時ごろ、電灯の明るさ具合をチェックしました。(右中写真)

実際の感じでは写真よりずっと明るく、実用に耐え得るようです。

夜に作業をしてみてどうしても不都合なら、白色の蛍光球に替えることも考えています。

それでも暗い場合は、電気スタンドを併用するつもりでいます。

電灯一つを取り付けただけで、小屋の雰囲気がガラッと変わりました。

釣り竿立ても作りました。(右下写真)

” 強力ものかけJ型 直径8mm 長さ120mm ” のフックを使いました。

税込みで1個100円ほどでした。

洋灯吊金具を大きくしたようなものです。

取り付ける木に前もって穴をあけておくと簡単に取り付けられます。

釣り竿立てを作ったのはよいのですが、実はほとんど釣りに行っていないのです。

退職後8か月が経とうとしていますが、その間行ったのは1回きりです。

なぜだか海に足が向かないのです。どうしたのでしょうね?

 

4年ぶりの釣行 釣果:豆アジ約20匹

久しぶりに海に沈む夕日を見ました。
三脚に竿を掛けて、ただひたすらに当たりを待ちました。

4年ぶりの釣行でした。
釣果は、豆アジ(体長7㎝前後)約20匹でした。
最後は海にリリースしてきました。

作業が一段落した午後3時過ぎに、私のホームグラウンドとも言える釣り場に向かいました。

釣り場に到着したとき、すでに5,6名の人が釣りをしていました。
その人たちのバケツを覗き込むと、どれも小さなマダイ、イシダイ、アジ(いずれも10cmに満たない)ばかりです。
ふとその中の一人が、リールを巻き始めました。
上がってきたのは、餌にしていたアジです。
頭の後ろの方がえぐられるようにして齧られています。

「アオリイカだ! アオリイカがいる!」 俄然気持ちが高ぶってきました。

※魚の頭の後ろの方をえぐるようにして齧る ⇒ アオリイカの典型的な食べ方です。メジナやベラなども餌として使われているようですが、大半の場合、アジが使われています。生き餌の方が、当たりはいいです。

※アオリイカを釣る場合、今は、ほとんどの人が餌木(えぎ)を使ったルアーフィッシングをしています。生き餌を使った釣り方は、マイナーになっています。

そのマイナーの中の一人が私です。

仕掛けをセットして、餌となるアジを釣り始めました。
あっという間に20匹ほど釣れました。
今度はそれを餌としてアオリイカを狙いました。
午後4時半頃から6時半頃まで待ちましたが、アオリイカさんは、私の餌には関心がなかったようです。(右下写真)

でも、夕日はきれいでした。(右上写真)