血のつながりの強さを改めて意識する

草むしりが終了

イチゴの苗づくりも終わり、いよいよ畑の準備ということで、草むしりをしました。

午後3時頃に終わり(右写真)、後片付けをしようとしていると、知人が訪ねて来ました。

 

「あんたこの前テレビに出たやろ。 … ここの木立、ホントにきれいに映っとったわ。」

※ 私がテレビに出たことについては、前々回のブログ記事『すでに放映内容を知っていたアサガオかな』をご覧ください。

「ああ、見たんですか。」

「そうや。録画もしたわ。」

他、テレビの内容についての感想なども話してくれました。

で、最後に

「かつてのあんたを知っとる〇〇もそのテレビを見たらしく、 ” えらい歳とったなあ ” て言うとったわ。」

と言いました。

 

〈残念ながら〉同感です。

実はテレビに映っている自分の姿を見たとき、3つ年上の兄を見ているような感じがしたのです。

話すときの表情、しぐさ、抑揚などが恐ろしいほど似ていました。

他人だけ歳をとっているんではなく自分もいっしょに歳をとっているんだ、ということをつくづく実感しました。

もう一つ。

自分が歩いているときの後ろ姿が、息子のそれに重なって見えました。
〈腰の具合が悪いような歩き方なのです〉

 

今回のテレビ放映は、単に木立の様子をみなさんに紹介しただけではなく、

私にとっては、 ” 血のつながりの強さ ” というものを改めて意識するところとなりました。

待ちに待った秋が来た

除草後の集落の広場

集落のため池の草刈りを頼まれました。

で、朝、集合場所へ行くと、責任者から、ため池を囲っている柵の内側の草を刈るように言われました。

そのため池はすり鉢状なので、滑り落ちないように踏ん張って草刈りをしました。

1時間ほどで終わったのですが、ふくらはぎがパンパンに張りました。

※ ため池の草刈りは、今までは主に先輩たちがしていました。
が、足元が覚束ない人が多くなってきたらしく、私たち60代にお鉢が回ってきました。
とにかく落ちないように気をつけてやっていかないと。

 

そこが終わると、集落の広場に場所移動しました。

来週行われる〈集落の〉グラウンドゴルフ大会の会場になりますので、ボールが草に引っかかって止まってしまうことがないようにていねいに草刈りをしました。

また刈った草をそのままにしておくと、ボールがスムーズに転がりませんので、全部取り除きました。
〈桜の木の根元まで運びました〉

きれいさっぱり。(右上写真)

これで来週のグラウンドゴルフ大会はバッチリですな。

 

本日の除草作業の参加者は6人。

みなさん口を揃えて言ったのは、

「熱中症にならんかと心配しとったんや。 … そやけど、今日は涼してホントによかった。こんなに乾いた風を受けながらいい気分で草刈りができたのは、いったい何か月ぶりやろか。 … 待ちに待った秋が来たんやのお … 。」

残った者が踏ん張るしかないんですかのお

隣接地との境に生えていたクズを取り払う

隣接地との境に生えている草が気になっていました。

で、とりあえずクズのつるを取り払うことにしました。

… 苦戦 …
… 汗だく …

小一時間かかりました。(右写真)

※ 今日はクズのつるを取り払っただけで、まだ60~70㎝高の草や低木が密生したままです。(右上写真参照)
〈こりゃー、大仕事になりそうですな。〉

 

昨年までは、隣接地を所有するおじいちゃんが、除草のほとんどをしてくれていました。

おじいちゃんが8割、私が2割していたという感じです。

が、今年に入ってからおじいちゃんの姿をまったく見ることがなく、隣接地との境の草も伸び放題 … 。

※ 90歳を超えているおじいちゃんなので、たぶん体が思うように動かないんでしょうな。
ちなみに私の父もそのおじいちゃんとよく似た年齢で、以前のようにテキパキと除草作業ができず、今や菜園〈約1,600㎡〉の除草作業の9割5分を私がしているという有様です。

 

集落に、両隣が親戚で、その両隣とも空き家という家があります。

その家の主は、他人に迷惑をかけられないということで、自分の屋敷だけでなく、両隣の除草もしています。

で、それが原因かどうかわかりませんが、今夏熱中症寸前の状態になったとのことです。

 

土地があっても、それを手入れできる人がいない。

残った者が踏ん張るしかないんですかのお。

テレビ局の取材を受けることに

木立前の除草完了

昨日の午前のこと。

木立前水路脇の草をむしっていると、30代後半と思しき男が近づいて来ました。

「おつかれさまです。私、〇〇テレビの▢▢という者です。」

と、名刺を差し出しました。

その名刺を見ると、たしかに〇〇テレビの▢▢さんで、肩書はディレクターとなっていました。

 

「この木立を手入れなされているのはお宅さんですか?」

「そうですが … 。」

「私の局では、県内の各集落の特徴を紹介する△△という番組がありまして、近くあなたの集落の特徴をいくつか紹介する予定です。で、お宅さんのこの木立も紹介させていただきたいのですが … 。」

「 … 集落の特徴ということになれば、まず町会長さんを訪ねるのが筋ですな。… また、そのほうが早く正確に情報が入ると思いますわ。」

と、町会長さん宅を教えました。

 

午後、再びディレクターさんが訪ねて来ました。

「午前中はありがとうございました。 … 明々後日に6人の方を取材する予定でおります。 … で、お宅さんもその中の一人になっていただきたく思っているのですが … 。」

ということで、結局、取材を受けることになってしまいました。

木立の中に積んである丸太の壁が、えらく気に入られたようですな。

まさかこんな歳になってテレビ局の取材を受けることになろうとは … 。

 

木立前の除草を前倒しして本日済ませました。(右上写真)

忘れかけていた涼しさが戻ってきた

涼しいと草刈りも捗ります

昨晩は涼しかったので、冷房を切って寝ました。

暑さで目覚めることもなく、ぐっすり眠られました。

朝起きて玄関の戸を開けると、寒いくらいでした。
〈気温は20℃ちょっとといったところか〉

朝食も、汗をかくことなく食べることができました。
〈ここ1か月ほどは汗をかきながら朝食を食べていました〉

 

清々しい気持ちで自宅を出ました。

プレハブに着くとブログ記事の投稿をし、木立をひと回りしました。

いきなり涼しくなってセミもびっくりしたのか、わずかな声しか聞こえませんでした。

昨日けっこうな雨だったので水やりをする必要もなく、木立回りを終えるとすぐに草刈りに取りかかりました。

※ 今年はずっと暑いので、いつまでも草が伸びていますな。
ましてや雨が降ったりすると、いっぺんに伸びますわ。

 

7時40分に草刈りを開始し、終わったのはちょうど正午。

途中で3回休憩したとはいえ、続けて4時間以上も草刈りをしたのはホントに久しぶりでした。

” 草刈りをした ” と言うより ” 草刈りができた ” と言ったほうが正確かもしれません。

だってあまりの暑さのために、長時間草刈りをしたくてもできなかったんですから。

午前中に伸び切っていた草を全部刈り終わり(右上写真)、午後、それら〈一輪車16杯分〉を草捨て場まで運びました。

 

忘れかけていた涼しさが戻ってきました。