夏の終わりに一抹の寂しさを覚える

スベリヒユ?

終日草刈り。

作業を終えたのは〈午後〉5時頃でした。

空を見ると、すでに日は西山近くにありました。

それも真西寄りに。

風も涼しい … 。

 

「汗だくになり、自宅に飛んで帰って水風呂に浸かっていたっけなあ。」

と、つい先日までの出来事が、遠い昔のことのように懐かしく感じられました。

… 夏も終わりかな … と、一抹の寂しさを覚えました。

暑い夏が終わるのをあれだけ望んでいたにもかかわらず … 。

 

まあ、とにかくアサガオの棚の周りの草をすべて刈り終えました。

周りがすっきりしたせいで、アサガオの棚がいっそう映えるようになりました。

予報によると明日は朝から晴れのよう。

色とりどりのアサガオの花がより鮮やかに見られると思うと、とても楽しみです。

 

【追伸】

10日ほど前にある料理番組を視聴して、 ” スベリヒユは食べられる ” ということを知りました。

で、実際に出演された方たちが、油で炒めておいしそうに食べていました。

そのとき、スベリヒユってひょっとしてあれかな? と思いました。

あれというのは、この時期に木立前によく見られる雑草〈失礼!〉のことです。

具体的には、右上写真になります。〈本日撮影〉

ただ、姿かたちがよく似ている草花ってけっこうありますので、間違って食べるとたいへんなことになりかねません。

草花に詳しい方に一度確認してもらいたいと思っています。

とことん好きなことをしたらええわ

まさにモーニンググローリーですな

今日もアサガオを眺めてから一日がスタートしました。(右写真)

 

午前中、木立前道路脇の除草をしているときでした。

ワゴン車が止まりました。

近所の男が車から降りてきました。

「おはようございます。 … 昨日は畔草刈りで今日はここで草むしりですか。 … 暑いさ中、毎日精が出ますね。」

「今じゃ勤めもないし、除草も大事な仕事の一つや。 … ところで、アンタ、最近定年になったそうやけど、長い間ホントにたいへんやったのお。お疲れさま。 … 雇用延長はするんかいのお … 。」

「ありがとうございます。 … 雇用延長ですか。 … … 私が勤め始めたころは、まだ家の近くに営業所があり、そこに通っていました。 … が、10年ほど前にそれがなくなり、県庁所在地に一営業所だけとなってしまいました。 … で、ここ10年ほどは、毎日片道1時間半ほどかけてそこに通っていました。 … が、定年〈60歳〉後もそれが続けられるかというと … 何だか自信が持てなくて … 結局雇用延長をしないことにしました。」

「そうか。 … 思うようにいかんもんやのお。 … まあ、働くだけ働いたんやし、しばらく休めや … 。」

「はい、そうしようと思っています。」

 

別れ際に彼に一言。

「ワシもそうしとるけど … 人に迷惑かけん程度にとことん好きなことしたらええわ。」

『もう一人の自分』が健在である限り

畔草を刈り終えました

頼まれていた田んぼの畔草を刈り終えました。(右写真)

あとで係の方が報酬を持っていらっしゃいます。

報酬は草刈機の償却代と油代程度といったところでしょうか。
〈ホントに安い〉

半ばボランティアですな。

※ 他集落では刈る人がいなく、除草剤で済ませているところもあるようです。
当集落も、いずれはそうなるかもしれません。
除草剤で茶色に枯れた1mほどの畔草に囲まれた田んぼ … 田園風景とは言えないですな。

 

畔草刈り … 少々雑な作業をしても、報酬にはまったく影響しません。

やり直しをさせられたという話もこれまた聞きません。

楽をしようと思えば、できないわけでもありません。
〈一応係の方が除草跡を見にいらっしゃいますが〉

 

では、頼まれたからといって、報酬が安いからといって、半ばボランティアだからといって、お座なりでよいのか?

それはできませんな。

たとえ係の方が許してくれても、心の中の『もう一人の自分』が許してくれませんな。

 

見かけの自分は、歳とともに目、歯 … 等、体のいたるところが衰えてきました。

が、心の中にいる『もう一人の自分』は、かつての仕事に対する姿勢をいまだに保っているようです。

それゆえに今回の畔草刈りも、なんとか恥ずかしくない程度の仕上がりとなりました。

 

『もう一人の自分』が健在である限り、畔草刈りを続けたいと思っています。

町会費の扱いの難しさがよけいにわかる

プレハブの裏 … 連日の雨で草だらけ

今日も雨。

プレハブの裏は一面草だらけ。(右写真)

明日から晴れるそうですので、しばらくは草刈りの日々ですな。

 

で、室内で町会費の納入案内をつくることにしました。

※ 当集落では、町会費の納め方として、3月に1年分全額を納める方法と3,5,8,11月に分割して納めるという二つの方法をとっています。
で、今年3回目の案内を分割納入者に出そうとしているところです。
ちなみに分割納入は、全戸数の1/4といったところでしょうか。

 

つくっているときに先日訪ねて来た友人との話を思い出しました。

※ 友人は他集落に住んでおり、ふだんは都会で生活をしています。

「オレ、ほとんど田舎におらんで家は空き家同然やけど、町会費はしっかり払うとる。 … そやけど、その遣い道がぜんぜんわからんのや … 。」

「そんなことないやろ。 … たいてい年初めの総会で会計報告がなされとるはずや。 … そして、欠席者には会計報告が載った資料が届けられとるはずや … 。」

「ふつうはそうやろな。 … そやけど、オレ、そんなの見たことないけど … 。」

「一度町会長さんに聞いてみりゃどーや。 … 大事なお金を納めとるんやし、すぐに教えてくれると思うわ … 。」

「聞いてみるわ。」

 

町会費の扱い … 難しいですな。

世話係をしているので、よけいにわかるのです。

先人の言う通り体が一番

葉っぱで埋まりつつあるアサガオの棚 … あとはたくさんの花が咲くのを待つだけ

台風の影響か、昨晩から今朝にかけてかなりの雨が降り、強い風も吹きました。

幸いにもアサガオの棚は倒れずに済みました。

大き過ぎると思われたその棚〈6m×2,5m〉も今や葉っぱで埋まりつつあり、あとは色とりどりの花が咲き誇るのを待つだけとなりました。(右上写真)

 

今日は断続的に雨が降っていました。

お盆休みに入っていることも手伝ってか、木立前を通る車も少なく、周囲の田畑にも人影はありませんでした。

 

私はというと、

右膝の関節と腰の調子が今一つで、プレハブ内の簡単な整頓をしたぐらいで、あとはほとんどユーチューブを見ていました。

腰への負担を軽くするために、椅子に座らずに床に横になった姿勢で。

おかげさまで朝方あった右膝と腰の痛みも、夕方にはかなり和らぎました。

… ひと安心 …

 

先日、父が〈90歳〉が熱中症になり、一週間寝込んでしまいました。

何とか回復しましたが、もう以前のように作業をするのは無理のようです。

当然私がその肩代わりを … 。

父の菜園は、木立から3㎞〈車で7~8分〉離れたところにあり、その面積は1,600㎡。

そして、現在私が手入れをしている木立の面積は5,000㎡。

強い日差しの中、それらを行ったり来たりして除草するだけでもひと仕事。

先人の言う通り、体が一番ですな。