新たに草刈機を買うことにしました

しばらくはこの草刈機で作業をします

故障した草刈機を近くの修理店に持って行きました。

※ 故障した草刈機については、前々回のブログ記事をご覧ください。

田植え時期のせいか、どの店員さんも、田植え機の修理等で忙しそうでした。

で、草刈機を店に置いて帰って来ました。

3時間ほどして、店員さんから電話がありました。

「2箇所の部品が摩耗していますので、交換になります。部品代だけで1万3千円ほどかかるのですが、 … どうなされますかね。 … 」

… … …

修理をしない旨返事をし、草刈機を引き取りに修理店に向かいました。

 

以前にもお伝えしましたように、今回修理に出した草刈機は、2年前に親戚からもらったものです。

その間、3回ほど修理に出し、1万円以上費やしました。
〈元はとっています〉

何しろ機械自体が古いので、たとえ今回2箇所の部品を交換しても、しばらくすると別の箇所が故障することが考えられます。

今でも肩にかけるベルトが一部破れていて、燃料もほんの少し漏れています。

〈草刈機を〉使い切った、と言っても過言ではありません。

私にとって、最も使う道具の一つである草刈機 … 。

カタログを見せてもらったり店員さんと相談したりして、排気量の大きい背負い式の草刈機を新たに買うことに決めました。

来週入ってくるそうです。

それまではもう1台の草刈機(右上写真)で作業をします。

再び『重宝していきます』と言いたいのだが

親戚からもらった草刈機

午前に引き続き午後も草刈り。

雨が降る前に、木立前の山桜の根元に生えている草を刈り上げるつもりでしたが、

途中で草刈機が動かなくなってしまいました。

正確には、

… エンジンは動いているのだけれど、先の方の草を刈る部分が回転しなくなった …

ということになります。

エンジンを吹かしても、一向に回転しませんでした。

ちょうど雨もぽつりぽつり降り出しましたので、作業を止めました。

 

今日使った草刈機は、親戚からもらったものです。(右上写真)
〈草刈機は2台持っています〉

※ 親戚からもらった経緯については、2019.6.21付ブログ記事『もらった草刈機を今後も重宝していきます』をご覧ください。

一昨年にもらって以来、1万円を超える修理費をかけていますが、それ以上に働いてくれています。

内心 … 次回にエンジンをかけたときに、今まで通りに先の部分が回転してくれることを願っているのですが … 、

ダメだったら、もちろん修理店に持って行きます。

以前、修理店に持って行ったとき、店員さんが、「これ、古いタイプの機械やな」と言いながら修理していたのを思い出します。

果たして今回はどの程度の故障なのか?

そして、直してもらうことができるのか?

2019.6.21付ブログ記事のタイトル通り

『もらった草刈機を今後も重宝していきます』

と言いたいところですが … 。

アルバイトか?ボランティアか?

今年も田んぼの畔の草刈りを頼まれました

今年も木立近くの田んぼの畔の草刈りを頼まれました。

さっそく草刈りをし、今日は6時間かけて8割方終わりました。(右写真)

【田んぼの畔の草刈り】
私の集落では、田んぼの所有者が自ら稲作をすることはほとんどなく、他の人や農業法人に任せています。
同様に田んぼの畔の草刈りについても、所有者以外の人がかなりしています。
〈同じ田んぼでも、稲作をする人と畔の草刈りをする人が別々なのです〉
で、私が頼まれているのは、畔の草刈りです。
5月、7月、9月に行います。〈年3回〉
1回の所要時間は、約8時間です。
今年で2年目になります。
草刈りをするに至った経緯につきましては、2019.5.5付ブログ記事『地域の草刈りをする旨返事をしました』をご覧ください。

 

で、午前中のことでした。

草刈りをしていると、すぐそばに車が止まりました。

知り合いでした。

「朝からがんばっとるのお。 …  アルバイトか? ボランティアか?

「時給500円ぐらいかな。」

と答えると、

「ホントにご苦労さんやなあ。」

と言って、笑いながら去って行きました。

 

集落には、今のところは、草刈りをする人手があるようです。

なくなったら … ?

除草剤を撒くそうです。

草刈りをしている人たちはそのことを知っています。

アルバイトか?ボランティアか?

答はおわかりですね。

定年退職後4度目の5月を迎えました

菜園でサツマイモを植える準備をしました

朝、公道脇に除草剤を撒きました。

※ 除草剤を撒かないで除草すればよいのですが、除草するとアスファルトが剥がれて〈こぼれて〉しまうのです。
で、公道脇のみ除草剤を使っています。
年間、3~4回というところでしょうか。

それが終わると、

〈3㎞離れている〉菜園に行って畑を耕しました。(右上写真)

※ そこには、近いうちにサツマイモを植えます。
畝は、近所の畝をつくる機械を持っている方に作ってもらう予定です。
〈毎年してもらっています〉
長さ10m、幅60㎝、高さ40㎝の畝を4本もつくるとなると、たいへんですからね。

戻って来ると、今度は、〈500m離れている〉かつての畑の草刈りをしました。
〈広さ:約8m四方,現在は空地? 耕作放棄地?〉

終わったのは、ちょうど正午でした。

午後は、木立前にある〈モチの木〉の切株の周りの土を掘り起こしました。

根が地面に入り組んでいて悪戦苦闘 … 。

夕方までがんばりましたが、切株はビクともしませんでした。

汗を少しかいたかな。

心地よい疲れです。

青い空、乾いた空気、さわやかな風、適度な気温 … 、

そして、まだ蚊も出て来ていない … 。

外で作業をするにはとてもいい季節です。

ああでもない、こうでもないと動き回り、時折、木立にある山桜を見ているうちに、定年退職後4度目の5月を迎えました。

タケノコを食べたいけれど竹やぶの手入れが

草を刈っているとタケノコが

木立回りをしているとき、昨年の3月に孟宗竹を伐採してくれたきこりさんの言葉を思い出しました。

「竹を伐った後は、そんなに草は生えんけど、翌年からよう生えるわ。草刈りたいへんになるよ。」

その通りになりました。

竹やぶ跡一面、20㎝ほどの背丈の草だらけです。

で、午後草刈りに取りかかりました。

1時間ほど経ったときでしょうか、刈った草を取り除くと、1本のタケノコが地面から顔を出しているのがわかりました。(右上写真)

? ? ?

昨年、孟宗竹を全部伐採したはずなのにどうして?

隣接地を見ると、細い孟宗竹が5~6本生えていました。

多分、それら孟宗竹の地下茎が私のところの竹やぶ跡にまで伸びてきていて、そこからタケノコが生えてきたのだと思われました。

前回のブログ記事でも言いましたが、竹は放置しておくとどんどん増えていき、最後は手に負えなくなります。
〈集落でもそんな例がいくつも見られます〉

隣接地の所有者も、5年ほど前から竹やぶの整理に取り組み、全部伐ったとは言っていたのですが、またぞろ生えてきたようです。
〈気が付くとすぐに切ることと思いますが〉

他人事ではありません。

ちょっと手入れを怠ると、私のところも同じ状態になります。

… タケノコを食べるがために竹やぶを残す …

それが容易にできないのが、目下私の住んでいる集落の現状です。