お互いに先が長くないことを意識してか

今日はよく話しましたわ 
2026 8.18 19:10 木立前プレハブ内にて

〈午前〉10時過ぎに友人がやって来た。

元気そうで何より。

 

主な話題は、屋敷の手入れ〈私の場合は木立の手入れ〉について。

お互い、やる気満々なのだが、あまりの暑さに体力がついて行けず、作業が捗らないことで一致。

他、あれこれ話しているうちに〈午後〉1時過ぎに。

彼〈友人〉曰く、

「 … もう1時過ぎや。食堂も空いた頃やろ。昼飯でも食いに行こうや。 … 今日はいつものうどん屋やなーて、静かなところで食べようやないか。」

 

全国展開している某ファミリーレストランへ行った。

店内は、寒いくらいに冷房が効き、とても落ち着いた雰囲気。

日頃ほとんど食べないハンバーグ定食を食べた。

おいしかった。

久しぶりのドリンクバーで、コーラ2杯、コーヒー2杯を飲んだ。

他のお客さんの席との間にしっかりした仕切りがあり、時間を気にせずに話せることもよかった。
〈結局2時間近くいた〉

 

木立前プレハブに戻ってからも、たわいもない話が延々と続いた。

いつもなら5時頃に帰る彼も、今日は7時過ぎまでいた。(右上写真)

彼を見送った後、ふと思った。

「彼も私も共に古稀で人生の第4コーナーを過ぎたあたり。お互いに先がそう長くないことをそれとなく意識し、それがいつもより長い時間いっしょに居たことになったのかも … 。」

と。