草刈りに追われているうちに晩秋かな

修理から戻って来た草刈機 … 除草後の薪棚前にて

草刈機がようやく修理から戻ってきました。

※ エンジンがかからないので、先週の土曜日に修理に出してあったんですわ。
農繫期ゆえ田植機等の修理に忙しいらしく、一週間近く経った今日の午前に草刈機修理完了の旨連絡がありました。

 

午後、さっそく薪棚前の草刈りに取りかかりました。

10日ほど前に薪割りをしていたときには、草らしい草はほとんどなかったのに … 。

シロツメクサが20㎝近くにまで伸びていたことにびっくりしましたわ。
〈薪割りをしていたときには、シロツメクサのシの字も感じませんでした。〉

急に暖かくなったせいで、一挙に伸びたようですな。

刈り終わると、時刻はすでに5時近くでした。(右上写真)

 

いよいよ本格的な草刈りがはじまりました。

差し当たって今日は薪棚前をしました。

明日は木立東側斜面、明後日は木立西側のブルーベリー周辺、そして、明々後日は昨秋杉を伐採した跡地 … … 。

それらが終わると、今度は菜園と自宅周りとかつての畑地。

それなりの景観を維持するには、草刈りを年間5回ほど繰り返さんといかんのですわ。

 

おっと、もう一つ。

木立前の田んぼの畔草刈りも、年間3回するように頼まれていたのでした。

 

今年も、草刈りに追いまくられているうちに晩秋を迎えそうですな。

あとは、猛暑日多い夏にならないことを願うのみか。

一年間で最も屋外作業のしやすい時期

ニンニク畑〈右〉、タマネギ畑〈左〉の草むしりを終える

春分も過ぎ、春本番を迎える頃となりました。

昨日は6時間近くイチゴ畑の草むしりを、今日も6時間近くニンニク畑とタマネギ畑の草むしりをしました。(右写真)

〈草むしり用〉台車に座っての作業とはいえ、けっこう長い時間同じ姿勢でいるので、体にはよくないかも。

とくに私の場合、逆流性食道炎の気があるので、かがんでみぞおちを圧迫するような姿勢でいると、胸焼けがしてくるんですわ。

※ 2年前の秋に胃カメラ検査をし、薬を飲んで治したはずなのですが … 。
薬名はタケプロンだったかな。
近いうちにお医者さんに行ってきますわ。

 

話は変わりますが、
退職し、日々、自然を相手にするようになってから強く思うようになったことがあります。

それは、今頃からゴールデンウィークが終わるあたりまでが、最も屋外作業がしやすいということです。

わけは、
① とくに寒くもなく、また、とくに暑くもない。
② 空気が乾いているので、作業中気分が爽快。
③ 日が長くなってくるので、焦らずに自分のペースで作業が進められる。
④ 蚊がいない。
〈私の住んでいるところは、例年5月半ば頃から蚊が発生します。〉
〈晩秋も屋外作業がしやすいのですが、まだ蚊がいるんですわ。〉
ということになりますな。

 

一年間で最も屋外作業がしやすい時期となりました。

2026 春分の日

プレハブ西窓から差し込む夕日
2026 3.20 5:15PM 春分の日にて

3月20日〈金〉

6:40~8:20
ブログ記事を書いて投稿
最近は前日にあったことを思い出し、翌日にそれらをまとめてブログ記事にしています。

8:20~9:30
木立回り及び散歩
木立をひと回りした後、集落を歩きました。
東京は桜が満開だそうですが、我が集落はまだ梅という感じですな。

9:30~12:15
イチゴ畑の草むしり
細かい草がけっこう生えてましたわ。
のこぎり鎌でくじりながら1本1本むしっていきました。
膝が痛く、今や〈草むしり用〉台車に座らないと作業ができなくなってしまいましたな。

12:15~13:05
昼食
メニュー … 菓子パン2個、ゆで卵1個、ミカン1個、牛乳200ml

13:05~13:30
ネットニュース視聴
とにかくどの戦争も早く終わってほしい。

13:30~16:10
タマネギ畑の草むしり
夕方まで続けるつもりだったけど、寒くなってきたので途中で止めました。

16:10~18:05
ユーチューブ視聴
樹木希林の【老後にはこの「3人」以外には頼るな】がとくに印象に残りました。
「3人」って、いったい何なのかな?
みなさんもぜひご視聴なさってください。

18:05
帰宅

 

かくして
2026年の春分の日が穏やかなうちに終わりました。(右上写真)

公有地にあるヒサカキを伐採する

伐採したヒサカキ

先日木立に接する崖〈公有地〉の話をしました。
〈前々回ブログ記事参照〉

そこの端っこに、しぜんに生えてきたものと思われるヒサカキが植わっています。

 

7~8年前のこと。

そのヒサカキの周辺〈公有地〉の草刈りをしていたときでした。

近くに住んでいるおばあちゃんが、散歩がてら話しかけてきました。

「精が出るのお。おつかれさま。 … わしゃ、そこのヒサカキを折っていつも神棚に供えとるんや … 。」

と。

 

内心、そのヒサカキを伐採しようと思っていたところでした。

草刈りのたびに作業服が枝に引っかかり、また根元の草を刈るときには一々かがんでいたんですわ。

が、おばあちゃんの話を聞いて伐採を取り止めました。

 

先日崖の草木を取り除いていると、折よくそのおばあちゃんが手押し車を押しながら通りかかりました。

「すっきりきれいになったのお。」

「 … お元気そうで何よりです。 … 今でもあそこのヒサカキの葉っぱを採っているんですか … 。」

「見ての通り、今じゃ手押し車に頼ってやっとこさ歩いとる。 … ヒサカキの葉っぱを採れんなってしもうた。」

「実は草刈りをするときにヒサカキが妨げになって … 伐りたいのですが … 。」

「 … そうやったんか。 我がまま言うて悪かったのお。 すぐにでも伐ってくれいや。」

 

ということで、
ヒサカキ伐採と相成りました。(右上写真)

今シーズンの除草作業がスタート

大きくなってきた道路脇の草

ようやく晴れた。

乾き切った道路を見るのは久しぶり。

よく見ると、脇に生えている草がけっこう伸びている。

除草剤を撒くことに。

※ 木立は、総延長180mほどの道路に面している。
道路は舗装されてからかなりの年数が経っており、脇のひび割れたところから草が生え出している。
草はアスファルトに比べてずっと柔らかいのだが、長時間にわたってアスファルトを押し退けているうちに崩してしまう。(右上写真)
で、下手に草を引き抜くと、根っこがアスファルトに引っかかってアスファルトの方がボロボロになってしまうのだ。
道路脇には除草剤を撒き、草が生えたり大きくなったりしないようにしている。
一年間に5回ほど撒いているが、今日はその1回目。

 

12ℓの水に0,3ℓのl除草剤の原液を入れて40倍ほどに薄めました。

それを除草剤用のハス口を取り付けたじょうろに入れて撒いていきました。

※ 除草剤用のハス口は、普通のハス口より液体の出る穴が小さく、また、散水面積も小さくなっています。

 

作業時間は準備から後片付けまで1時間余り。

除草剤が手に付かないように注意を払いながら作業をしましたが、付いてしまいましたわ。

今回は軍手をはめていたんだけど、その軍手はもちろん処分。

やはりナイロン手袋か使い捨て手袋がいいですな。

 

今シーズンの除草作業がスタートしました。