木陰を追うようにして作業をしています

木陰で草刈りの準備
木陰を追うように草刈り
木陰で積み上げた薪

暑い日がまだしばらく続くということです。

1994年が思い出されます。

記憶が正しければ、その年は、7月の中旬に入ったあたりから8月が終わるまで、晴天のとても暑い日が続きました。

裸足でアスファルトの上を歩くと、やけどをしたのかと思うほどでした。

また、エアコンが全部売り切れて、展示品すらなかったという話も聞きました。

あまりに暑いので、蝉もバテて大きな鳴き声が出せないとも言われていました。
〈今年も蝉の鳴き声が今一つのようです〉

幸いにも私が日々過ごしているところには木立がありますので、〈直射日光を避けるために〉木陰を追いかけるようにして作業をしています。

まず、草刈りの準備は木陰でします。(右上写真)

その後の草刈りも、木陰を追うようにしています。(右中写真)

草刈りが終わるころ〈午後3時過ぎ〉、薪棚周辺が木陰になりますので、今度はそこで薪割りや薪積みをします。

昨日も午後3時半過ぎから7時過ぎまで、先日割った薪を積み上げました。(右下写真)

いくら木陰を追うといっても、気温自体が35℃近くあり、湿気も高いので ” 熱中症 ” に気をつけながら作業をしています。

『木を切れない』『草をむしれない』未来の私です

芙蓉の花
積んだままになっている枝など

病院への送迎のために親戚のところに行きました。

玄関先に咲いていた花の名前を尋ねると、〈奥さんが〉「ふようや。 …  ” ふ ” は、 … むかし小説書いとった林芙美子の ” 芙 ” で、 … ” よう ” は、 … … 。」〈昭和一ケタ、例えが古いですね〉 という具合に漢字まで教えてもらいました。(右上写真)

その横にこの春に持って行った木の枝などが積んだままになっていました。(右下写真)

以前なら主〈現在90歳〉がチェンソーで切って薪にしていたのですが、今ではそのチェンソーも上手く扱えないということです。

暑さが一段落したら、私のほうで薪の長さに短く切るつもりでいます。

家へ戻ると、今度は両親が世話をしている菜園の草刈りです。

玉ねぎを収穫した後、草むしりをしようと思っているうちに猛暑になってしまったということです。

ここ3日ほど朝夕に草むしりをしているそうですが、根が地面にびっしりはびこってしまって作業が捗らないということです。

父も80代後半、草を引き抜く力も弱くなってきているのでしょう。

また、暑さにも以前ほど耐えられなくなってきているのだと思われます。

” 木を切れない親戚・草をむしれない親 ”

未来の私でもあります。

貸してあった薪割機を持って来ました

親戚に貸してあった電動薪割機
午後3時を過ぎると木陰になるところがあります
before 草刈り前
after 草刈り後

昨秋に伐採した杉を斧で割ろうとしたのですが … 。

割れません。

? ? ?

この春まで割っていたのに … 。

【わけ】
生木の方が割りやすく、乾燥するにしたがい割りにくくなるということです。
半年ほど積んであったうちに乾燥したのだと思われます。
一方、ついこの間まで斧で割っていた杉は、日の当たらない木立の中にずっと積んであったもので、それほど乾燥していなかったのだと思われます。

なにしろこの暑さ、無理をして斧を使い、けがでもしたらたいへんですので、薪割機で割ることにしました。

薪割機は親戚に貸してあったので取りに行ってきました。(右上写真)

薪割機は重く〈約80㎏〉、持ち運びが難儀ですので、薪割りが終わるまで、薪割りをする場所に置きっぱなしにする予定です。

薪を割る場所につきましては、作業小屋近くに午後3時を過ぎると木陰になる箇所がありますので、そこでします。(右中上写真)

今後当分の間、午後3時ごろから7時ごろまで薪割りをすることになりそうです。

夕方になると蚊が出てきますので、それを少しでも防ぐために、薪割りをする場所の周りの草を刈りました。(右中下・右下写真)

細かいことをていねいにしたいですね

before 1
after 1
before 2
after 2

『午後ラジ』〈NHKラジオ第一放送〉を聞きながら草むしりをしました。

「細かいことをていねいにしたいですね … 。」という話がありました。

その例として、相撲で負けた力士が土俵を去るときの ” 礼の仕方 ” をあげ、5㎜ほどしか頭を下げないような礼をする力士がいる一方で、とてもていねいに礼をする力士もいるという話をしていまいた。

相撲の見方にもいろいろあるんだなと思うとともに、自分自身の今までに失敗したときや負けたときのふるまいを思い出しました。

… とてもていねいに礼をしたということは少なかったように思います … 。

恥ずかしさと懐かしさが入り混じった気持ちになりました。

【こじつけかな?】

今日は草刈りではなく、” 草むしり ” をしました。

草刈機でビュンビュン草を刈り倒すのではなく、しゃがんだままの姿でのこぎり鎌を使いながら、細かくていねいに 草をむしっていきました。(右上・右中上・右中下・右下写真)

かくして、本日は、細かくていねいに 作業をしました。

※ ほんとうのことをいうと、プレハブ近くで草刈機を使うと、飛び散った小石がプレハブにボンボン当たるので、それを避けるためなのです。
エアコン室外機のアース線を切ってしまったこともあります。

” 見通し ” を持って動くことが大切

野外焼却
before 雨続きで草がいっぺんに伸びました
after 午後草刈りをしました
夜 野外焼却の火を消しました

【ブログ投稿の段取り】
・前日の夕方、その日にあったことを中心にブログにまとめる。
・それを次の日の朝に〈誤字脱字等を確認して〉投稿する。
※ 行事等があってブログを書けない日は、その日のぶんを前もって準備しておく。〈読んだ本の印象等〉

昨日は、それがまったくなっていませんでした。

それで、今日投稿するぶんを今〈午前7時です〉書いている次第です。

『昨日の主な動き』
・  6:50~  7:45新聞を読む
・  7:45~  8:20ブログ投稿
・  8:20~  9:30地区行事
・  9:30~11:30野外焼却
(右上写真)
・11:30~12:00昼食
・12:00~17:30草刈り
(右中上・中下写真)
・17:30~18:30入浴等
・18:30~20:00地区の会議
・20:30~21:00火を消す
(右下写真)

* いつもなら朝の6時半ごろから始める野外焼却を、地区行事があったために9時半から始めた。
そのぶん燃え尽きるのが遅くなり、水をかけて消さなければならないことになった。
〈焼却量を少なめにすべきだった〉

* ここ数日の雨続きで草がいっぺんに伸びた。
それで、午後は草刈りをしたが、汗びっしょりになったので一度自宅に戻り、入浴して着替えてから地区の会議に参加した。
結局ブログの下書きができなかった。

もたもたの一日でした。

もっと ” 見通し ” を持って動きたいですね。