まるでもぐら叩きみたい

ミカンや柿の木の周りの草刈りをする

昨日は、晴れ間を縫ってブルーベリーの収穫をするので精いっぱい。

で、いつもしている木立回りができませんでした。

※ 【木立回り】
何しろ5,000㎡ほどの広さがあるので、一瞥しただけでは木立の様子が把握できません。
とくに木や竹が倒れて近くの電線に引っかかったり公道にはみ出たりしていないかが心配。
毎日朝一にひと回りするようにしているのですが … 。

 

今朝ひと回りしてびっくり。

いっぺんに大きくなったのはヒマワリだけではありませんでした。
〈前回ブログ記事参照〉

ミカンや柿の木の周り一面が草ぼうぼう。

昨日のまとまった雨で生き返ったかのようでした。

 

木立回りを終えるや否や、すぐに草刈りに取りかかりました。

そこはかつて孟宗竹が生えていたところで、伐採したとは言え、まだかなりの切株が残っているのでチップソー〈金属刃〉は使えません。
〈跳ね返って危険なのです〉

で、ナイロンコードで刈ったわけですが、夏草は茎が硬く、時間のかかることと言ったら … 。

7時半に刈り始め、終わったのは11時過ぎ。(右上写真)

昨日の雨で暑さも若干収まったので、何とか4時間近く作業ができました。

※ 途中に2回、しっかりと水分補給をしましたわ。

 

明日、またまとまった雨とのこと。

今度はいったいどこの草刈りになるやろか。

まるでもぐら叩きみたいですな。