プレハブ内の掃除をしていて思ったこと

久しぶりにプレハブ内の掃除をする

正午少し前に友人から連絡があった。

明日の〈午前〉10時に伺うと。

2か月ぶりだ。

散らかっていたプレハブ内を掃除した。(右上写真)

 

自宅の寝室よりずっときれいになった。

こう言っては何だが、自宅の寝室はプレハブほど掃除をしない。
〈子どもたちが巣立ってからは寝室は妻と別にし、自分の寝室は自分が掃除をすることになっています。〉

だって、寝るだけだから。

 

退職してから9年と4か月が経った。

その間、休日も含め、日中ほとんど自宅にいたことがない。

毎日朝5時過ぎに起き、木立〈含 木立前のプレハブ〉に着くのは〈午前〉6時半前後。

昼食は木立で食べ、食べた後は〈午後〉6時頃まで木立にいる。

妻が勤めていた3年前までは、7時頃まで木立にいた。
〈妻の帰宅時刻に合わせていました〉

そして、帰宅すると夕食を食べ、風呂に入って9時に就寝。

 

木立完成までには、まだ10年はかかりそう。

ということは、今の生活状態が当分続くということですな。

ただ、考えられるのは、完成までに体が思うように動かなくなった場合のこと。

そうなると、たぶん一日の大半を自宅で過ごすでしょうな。

下手をすると寝たきりになって、寝室の掃除もできなくなっていたりして。

 

… どっちにしても寝室の掃除がおろそかになります …

プレハブ内の掃除をしていて、しようもないことを思った次第です。