元気でいてくれることに感謝

畑を耕し終わると、さっそく父が畝づくりに取りかかりました。

畑を耕すために菜園へ。

耕す場所は、夏野菜のナスとキュウリが植わっていたところ。

1週間ほど前に行ったときにはかなり草が生えていたのに、今日は草が1本もないほどにきれいになっていました。

聞くに、父が大半の草むしりをしたという。

※ ミニ耕運機(右上写真)なので、草の根っこがはびこっていると、土を耕せないんですわ。

 

耕し終わると同時に、父がタマネギを植えるための畝づくりを始めました。(右上写真)

長さ約10m、幅75㎝、高さ10㎝の畝を2つつくるとのこと。

縦15㎝、横15㎝の間隔で苗を植えていくと、1つの畝に約333株植えられるらしい。

畝は2つなので、必要な株数は666。

すでに注文済みで、10月下旬から11月上旬の天気のいい日に植えるんだと。

父〈満95歳〉の活力にはホントに驚かされます。

※ 前回ブログ記事でもお伝えしたように、菜園での作物づくりで私がかかわるのは、畑耕しとマルチシート張りだけ。
時折妻が手伝うこともあるらしいが、父が殆どの作業をしている。

 

一方、母〈満90歳〉だけど、物忘れがだんだん酷くなってきているよう。

が、今のところ施設に入るほどでもなく、今日のように父が家を空けても、半日程度なら一人で安全に居られます。

 

両親ともに、歳以上に元気でいてくれることに感謝していますわ。