
木立東面の一部と北面の草刈りをしました。
で、刈った草は、草刈りをした箇所に植わっている樹木の肥料とすることに。
具体的には、刈った草をレーキで掻き集め、樹木の根元を囲むように置きました。(右上写真)
それだけでも十分に肥料になるのですが、より効果を上げるために、先に適量の鶏糞を根元の周りに撒き、その上に刈った草を置きました。
※ ただ鶏糞を撒いただけだと、瞬く間に草が生え、根元の周りが草だらけになります。
が、鶏糞の上に刈った草を置いて日が当たらないようにすると、ほとんど草は生えません。
時間が経つにつれ、刈った草は腐食し、鶏糞とともに土に馴染んでいき、樹木の良き肥料となります。
肥料にすべく、刈った草を樹木の根元に置いたのは、今年が初めて。
今までは、刈り倒したままにしておくか、焼却して草木灰にするかのどちらかでした。
刈り倒したままだと雑な景観になって、あまりよろしくありませんわな。
一方、焼却するとなると、乾かしてから燃やすので、手間がかかるんですわ。
結局、樹木の根元に置くということにしたわけ。
※ 鶏糞との抱き合わせは、年に2回程度。
それ以外は、刈った草のみを肥料としています。
世間の人々にとっては、たかが刈り倒した草の扱い … 。
されど日々木立の手入れをしている私にとっては、重大な問題なのです。
