イチゴの苗づくり

ポットに移したイチゴの苗

イチゴの苗づくりに取りかかる。

 

そのイチゴ畑なんだけど、6月上旬に最後の収穫を終えてから、4か月余りほぼほったらかし。

今やメシヒバ〈草の名前〉に覆い尽くされ、イチゴ畑の面影すら感じられない有様。

※ ふつうは収穫が終わると畑を整理し、他の作物を植えます。が、イチゴの場合、苗づくりをするためにしばらくの間、畑をそのままにしておかなければなりません。
夏の間に苗づくりを済ませようと思えば済ませられるんだけど、暑さに水やりが追っつかず、たいてい枯れてしまうんですな。
で、涼しくなるこの時期まで待つことになり、結局畑が荒れてしまうんですわ。
〈もちろん私に限ったことで、畑をきれいに維持されている方も多数いらっしゃいます。〉

 

メヒシバを除けると、イチゴの葉っぱが見え、幸いにもそれなりに元気でいることがわかりました。

よく次郎株、三郎株が良いと言われるんだけど、何しろほったらかし状態だったので、ごちゃごちゃになっていて、どれが次郎株で、どれが三郎株なのか、まったくわからず。

とにかく次郎株以下のもの〈三郎株、四郎株 … … 〉をていねいに抜き、ポットに移していきました。

 

いくら涼しい時期になったとはいえ、水やりをしないと枯れてしまいます。

ポットに移した苗にたっぷり水をやりしました。

今日は120株の苗をつくりました。(右上写真)