
… この一週間の平均的な過ごし方 …
【午前】
11時頃まで外で草刈りなどの作業をする。
自宅に帰り、汗だくの体を水風呂で鎮める。
木立に戻り、昼食、休憩、昼寝 … 。
【午後】
昼寝からの目覚めは、1時半前後。
本来なら外に出て作業をするところだが、猛暑日寸前の日が続いているので、作業を控えている。
〈こうも暑いと、作業をしないことに罪悪感を覚えなくていいですな〉
訪ねて来る人も無し。
で、目覚めてから帰宅する〈6時〉まで、読書をしたりブログ記事を書いたりしている。
読書は、以前子どもが使っていた学習机と椅子をプレハブに運び入れ、そこでしている。(右上写真)
この一週間で、
・【定年後の日本人は世界一の楽園を生きる】佐藤優著:飛鳥新社
・【人生の手引書】渡部昇一著:扶桑社新書
・【運気を磨く】田坂広志著:光文社新書
・【日本人に「宗教」は要らない】ネルケ無方著:ベスト新書
を読みました。
〈いずれも近くの古本屋さんで買いました〉
たとえ古本であっても、内容は普遍的で、現在でも十分に通用するものばかりです。
今後生きていく上での指針となりました。
外は猛暑でも室内は冷房が効いていて快適。
聞こえてくるのは、蝉の声と時折近くを通る車の音だけ。
窓外には、風に揺れるヒマワリ。
そして、読んでいるのは、読みたくて買った本。
こんな夏の午後もいい。
