
薪棚周辺の草刈りをした。(右写真)
広さは200㎡ほどか。
いつものことながら3時間ほどかかった。
涼しい時期ならそれほどでもないのだが、こうも暑いと体に堪える。
※ 予報では今日の最高気温は30℃ちょっとだったはず。
が、実際には35℃を超えたようだ。
定年退職して10年目。
つまり、木立の手入れに専念するようになってから10年目ということになる。
退職直後は、この時期に薪棚周辺の草刈りをしても、今ほど体に堪えるということはなかった。
まだ若くてそれなりに体力もあったし、夏も今よりは涼しかったからだ。
今後を思うと、はたして木立〈5,000㎡〉と菜園〈1,600㎡〉の維持管理をしていけるのか、心配になる。
そしてその心配が、最近ますます募ってきた。
何か手立ては?
… 同じ作業をするにしても〈今回の場合は草刈り〉、体力の衰えを補ってくれ、かつ炎天下での作業時間を短くしてくれるもの …
を探し出すことですな。
で、今のところ、「ミニ耕運機型の草刈機を使おうか」と思案中。
集落には、すでにそれを使っている人が何人かいて、その人たちに使い勝手を尋ね回るに、概ね「楽に作業ができる」という返事が。
標準的な草刈機だと40万円ほどするらしい。
衰える体力を補ってくれ、集落の景観維持の一助ともなることを考えると、無駄遣いではないと思っているのだが。
