
昨日は、墓参りや集落の夏祭りで、薪ストーブのカバー作りが中途半端に終わってしまいました。
で、今日はその続きをしました。
まずは、骨組を仕上げることから。
3㎝×4㎝の角材と1,2㎝厚のコンパネを適切な長さに切り、それらを木ねじで、約55㎝×70㎝×50㎝の骨組に組み立てました。
次に、その骨組にプラダンを貼る作業に取りかかりました。
※ 【プラダン】
プラスチックダンボールのこと。
中が中空になっているので、カッターナイフで簡単に切ることができます。
しかも素材がプラスチックなので、雨に対応できます。
90㎝×180㎝×0,4㎝の大きさのもので1,000円弱でした。
骨組みの大きさに合わせてプラダンを切り、要所要所にビスを打ちながらプラダンを貼っていきました。
とくに角は、隙間から雨漏りするおそれがありますので、プラダンを折って重ねるようにして貼りました。
※ 紙のダンボールと同じで、ブラダンの場合も、浅く切れ目を入れるときれいに折れます。
ビスの隙間からも雨水が入るおそれがありますので、最後に穴埋め用のボンドをビスの周りに塗り、薪ストーブのカバー完成と相成りました。
一瞥すると犬小屋に見えますな。(右上写真)
思っていたより重くなり、持ち上げるときに腰を傷めないか少し心配。
まっ、風に飛ばされないだけいいか … 。




