夏の夕べの心地よい風

木立前道路脇の草刈り終了

昨日まとまった雨が降ったせいか、うだるような暑さにならず。

午前に3時間余り草刈り作業をしたけど、けっこう捗りましたわ。

北側斜面と木立前道路脇に生えていた草を刈り終えることができました。(右上写真)

 

… 水風呂に浸かった後、昼食をとり、ネットニュースを見ているうちに昼寝 …
と、夏のいつものパターン。

目が覚めると、2時過ぎ。

やおら起き上がり、腰に蚊取り線香を吊ってブルーベリー畑まで行きました。

一時期と比べて少なく、本日の収穫量は1升2合。

水洗いし、冷凍保存を終えると、ちょうど4時半でした。

 

で、今〈午後5時〉このブログ記事をプレハブ内で書いているんだけど、適度な暑さの日〈本日の最高気温は30℃弱〉っていいですな。

西、南、北側三方の窓を全開にしていると、冷房いらず。

作業服の袖は肘までまくり上げ、作業ズボンの裾は膝までたくし上げ、靴下を脱いだ裸足の格好でパソコンに向かっているんだけど、時折入って来る夕べの風が肌を撫でたときの心地よいことと言ったら … 。

が、これが、かつてはほぼ当たり前の夏の日だったんですな。

 

2週間天気予報を見るに、4日後から先は、最高気温が33~36℃の日ばかり。

心配してもしようがない。

明日、明後日、明々後日のほんの少しだけ涼しい夏の日を楽しく過ごそう。

 

あっ、また、夕べの心地よい風が入ってきた。

まるでもぐら叩きみたい

ミカンや柿の木の周りの草刈りをする

昨日は、晴れ間を縫ってブルーベリーの収穫をするので精いっぱい。

で、いつもしている木立回りができませんでした。

※ 【木立回り】
何しろ5,000㎡ほどの広さがあるので、一瞥しただけでは木立の様子が把握できません。
とくに木や竹が倒れて近くの電線に引っかかったり公道にはみ出たりしていないかが心配。
毎日朝一にひと回りするようにしているのですが … 。

 

今朝ひと回りしてびっくり。

いっぺんに大きくなったのはヒマワリだけではありませんでした。
〈前回ブログ記事参照〉

ミカンや柿の木の周り一面が草ぼうぼう。

昨日のまとまった雨で生き返ったかのようでした。

 

木立回りを終えるや否や、すぐに草刈りに取りかかりました。

そこはかつて孟宗竹が生えていたところで、伐採したとは言え、まだかなりの切株が残っているのでチップソー〈金属刃〉は使えません。
〈跳ね返って危険なのです〉

で、ナイロンコードで刈ったわけですが、夏草は茎が硬く、時間のかかることと言ったら … 。

7時半に刈り始め、終わったのは11時過ぎ。(右上写真)

昨日の雨で暑さも若干収まったので、何とか4時間近く作業ができました。

※ 途中に2回、しっかりと水分補給をしましたわ。

 

明日、またまとまった雨とのこと。

今度はいったいどこの草刈りになるやろか。

まるでもぐら叩きみたいですな。

これも何かの縁、がんばりますわ

菜園の草刈り2日目

今日も菜園に行って草刈りをする。

がんばり過ぎて熱中症になろうものならたいへん。

2時間半ほどで作業を切り上げました。(右写真)

※ 昨日も今日も、熱中症警戒アラートが発表されています。

 

作業が終わると、自宅に戻って水風呂〈昨晩の残り湯〉に浸かって体を鎮めました。
〈体だけでなく心も鎮まりますわ〉

風呂から上がると、着替えて木立前プレハブに。

冷房の効いた室内で昼食を食べ、そして昼寝。
〈ここ数年の夏の生活パターンです〉

 

先ほど目覚め、今〈午後2時過ぎ〉このブログ記事を書いているところです。

今回は、どうしてこんなにも草刈りに追われるようになったかについて考えてみました。

 

私が結婚したのは40年余り前。

当時は150坪ほどの屋敷のみ。

草刈りをするまでもなく、草むしりで十分に事足りました。
〈ほとんど母がしていました〉

が、
① あるとき、集落の人が30坪ほどの畑を奨めてくれ、それを入手。
② それからしばらくして、親戚の所有地〈約500坪:現在の菜園〉を譲ってもらうことに。
③ 14年前に集落にあった荒れ地〈約1,500坪:現在の木立〉を所有することに。

※ いずれも限界集落寸前のところの土地ゆえ、安価。
令6の大地震以降は、タダでももらい手がないくらいです。

 

本来なら草刈りをしなくてもよかった …

が、これも何かの縁、がんばりますわ。

休むときには休む

菜園の草刈りをする

久しぶりに菜園の草刈りをしました。

とくにタマネギが植わっていたところが酷かったですな。

面積は70㎡ほどでそれほど広くないのですが、メヒシバが一面にビッシリと生えているんですわ。

チップソーで刈り倒せば10分ほどで済むんだけど、幾つもの畝があるゆえ地面がでこぼこなので、それができないのです。

で、ナイロンコードで刈ることに。

草丈が50㎝を超えるほどのメヒシバともなると茎も硬く、刈り終わるのに小一時間かかりました。(右上写真)

他の箇所も合わせて3時間ほどの作業でしたが、何しろ暑く、倒れるかと思ったくらいでした。

刈り終わった後、日かげで10分ほど座っていたのですが、動こうという気にまったくなれず ” 熱中症 ” という言葉が頭をよぎりました。

幸いにも立ち上がることができました。

と同時に、午後は作業をしないことに決めました。
〈ここまで来ると、作業をしないことにまったく罪悪感はありません。〉

で、自宅に戻って水風呂に浸かり、昼食後は木立前の冷房の効いたプレハブ内で休むことに。

 

今〈午後4時〉このブログ記事を書いているんだけど、午前のことを思うと、ホントに天国ですな。

休んだついでに、欲しいと思っていたオイルランタン〈フュアハンド製276〉を注文し、帯状疱疹予防接種の予約も済ませましたわ。

… 休むときには休む …

大事なことです。

何事も試してみることが大事

薪棚前一面に生えるシロツメクサ

薪棚前に生えるシロツメクサが30㎝近くまで伸びたので、刈ることに。

※ シロツメクサも長くなると、足が取られ、歩くときの妨げになるんですわ。

 

薪棚前の広さは200㎡ほど。

10年余り前は、建物を解体したばかりの跡地で、石ころだらけでした。

それでも、オヒシバやセイヨウタンポポなどがしっかりと生えてくるんですからな。

当然草刈りをするんだけど、金属の刃を使うと、刃先が石ころにバンバン当たってすぐに欠けてしまったんですわ。

で、それ以来ナイロンコードで刈ってきました。

ナイロンコードは、名前の通りナイロンでできたひものようなものなので、刃が欠けるということはありません。

が、同じ広さのところを刈るにしても、金属の刃と比べ、倍ほどの時間がかかります。

できれば、金属の刃で作業を早く済ませたい。

とくに今のような暑い季節は。

 

薪棚前に生える草も、この十数年で大きく様変わりしました。

オヒシバやタンポポがほとんど見られなくなり、一面シロツメクサという有様です。(右上写真)

あのゴロゴロ転がっていた石ころも、シロツメクサの根っこにビッシリ覆い固められたようで、歩いていても凹凸すら感じられなくなりました。

 

金属の刃で刈ってみると、

!

平らな地面に生えている草を刈っているのと、何ら変わりはないではないですか。

 

何事も試してみることが大事ですな。