お互いに先が長くないことを意識してか

今日はよく話しましたわ 
2026 8.18 19:10 木立前プレハブ内にて

〈午前〉10時過ぎに友人がやって来た。

元気そうで何より。

 

主な話題は、屋敷の手入れ〈私の場合は木立の手入れ〉について。

お互い、やる気満々なのだが、あまりの暑さに体力がついて行けず、作業が捗らないことで一致。

他、あれこれ話しているうちに〈午後〉1時過ぎに。

彼〈友人〉曰く、

「 … もう1時過ぎや。食堂も空いた頃やろ。昼飯でも食いに行こうや。 … 今日はいつものうどん屋やなーて、静かなところで食べようやないか。」

 

全国展開している某ファミリーレストランへ行った。

店内は、寒いくらいに冷房が効き、とても落ち着いた雰囲気。

日頃ほとんど食べないハンバーグ定食を食べた。

おいしかった。

久しぶりのドリンクバーで、コーラ2杯、コーヒー2杯を飲んだ。

他のお客さんの席との間にしっかりした仕切りがあり、時間を気にせずに話せることもよかった。
〈結局2時間近くいた〉

 

木立前プレハブに戻ってからも、たわいもない話が延々と続いた。

いつもなら5時頃に帰る彼も、今日は7時過ぎまでいた。(右上写真)

彼を見送った後、ふと思った。

「彼も私も共に古稀で人生の第4コーナーを過ぎたあたり。お互いに先がそう長くないことをそれとなく意識し、それがいつもより長い時間いっしょに居たことになったのかも … 。」

と。

プレハブ内の掃除をしていて思ったこと

久しぶりにプレハブ内の掃除をする

正午少し前に友人から連絡があった。

明日の〈午前〉10時に伺うと。

2か月ぶりだ。

散らかっていたプレハブ内を掃除した。(右上写真)

 

自宅の寝室よりずっときれいになった。

こう言っては何だが、自宅の寝室はプレハブほど掃除をしない。
〈子どもたちが巣立ってからは寝室は妻と別にし、自分の寝室は自分が掃除をすることになっています。〉

だって、寝るだけだから。

 

退職してから9年と4か月が経った。

その間、休日も含め、日中ほとんど自宅にいたことがない。

毎日朝5時過ぎに起き、木立〈含 木立前のプレハブ〉に着くのは〈午前〉6時半前後。

昼食は木立で食べ、食べた後は〈午後〉6時頃まで木立にいる。

妻が勤めていた3年前までは、7時頃まで木立にいた。
〈妻の帰宅時刻に合わせていました〉

そして、帰宅すると夕食を食べ、風呂に入って9時に就寝。

 

木立完成までには、まだ10年はかかりそう。

ということは、今の生活状態が当分続くということですな。

ただ、考えられるのは、完成までに体が思うように動かなくなった場合のこと。

そうなると、たぶん一日の大半を自宅で過ごすでしょうな。

下手をすると寝たきりになって、寝室の掃除もできなくなっていたりして。

 

… どっちにしても寝室の掃除がおろそかになります …

プレハブ内の掃除をしていて、しようもないことを思った次第です。

薪ストーブのカバー完成

薪ストーブのカバーが完成しました

昨日は、墓参りや集落の夏祭りで、薪ストーブのカバー作りが中途半端に終わってしまいました。

で、今日はその続きをしました。

 

まずは、骨組を仕上げることから。

3㎝×4㎝の角材と1,2㎝厚のコンパネを適切な長さに切り、それらを木ねじで、約55㎝×70㎝×50㎝の骨組に組み立てました。

 

次に、その骨組にプラダンを貼る作業に取りかかりました。

※ 【プラダン】
プラスチックダンボールのこと。
中が中空になっているので、カッターナイフで簡単に切ることができます。
しかも素材がプラスチックなので、雨に対応できます。
90㎝×180㎝×0,4㎝の大きさのもので1,000円弱でした。

 

骨組みの大きさに合わせてプラダンを切り、要所要所にビスを打ちながらプラダンを貼っていきました。

とくに角は、隙間から雨漏りするおそれがありますので、プラダンを折って重ねるようにして貼りました。

※ 紙のダンボールと同じで、ブラダンの場合も、浅く切れ目を入れるときれいに折れます。

 

ビスの隙間からも雨水が入るおそれがありますので、最後に穴埋め用のボンドをビスの周りに塗り、薪ストーブのカバー完成と相成りました。

一瞥すると犬小屋に見えますな。(右上写真)

思っていたより重くなり、持ち上げるときに腰を傷めないか少し心配。

まっ、風に飛ばされないだけいいか … 。

薪ストーブのカバー作りに取りかかる

薪ストーブのカバー作りに取りかかる

木立にある休憩所に設置した薪ストーブだけど、2年近くブルーシートを被せたままでした。

何で被せたままだったかって?

一度取り外すと、またひもで結わえて被せるのが面倒だったからです。

ホントは薪ストーブをどんどん使いたいんですわ。
〈燃費がほぼタダで済みますからな〉

再度言いますが、ただ、ブルーシートを取り外したり取り付けたりするのが面倒だっただけなんです。

 

で、ふたのように簡単に被せることができ、簡単に取り除くことができるカバーを作ることにしました。

要はそれなりに雨除けができるふたみたいなものですわ。

仕上がりをイメージすると、最終的には薪ストーブがすっぽり収まる犬小屋のような形をしたものになるかな。

 

なるべくお金をかけないように、手元にある角材やコンパネを集めてきました。

ストーブの長さ、幅、高さを測り、それらに合わせて角材を切り、コンパネも利用してカバーの骨組をつくりました。(右上写真)

まだまだ作業をしたかったのですが、親戚の墓参りに行かなければならず、骨組を作った時点で本日の作業終了と相成りました。

 

墓参りから帰ると、今度は集落の夏祭り。

今〈午後3時半〉このブログ記事を書いているんだけど、賑やかな太鼓や囃子の音が聞こえてきます。

もうオープニングセレモニーが始まっているようです。

 

作業の続きは明日にしますわ。

それまで、またひとがんばりですな

木立前のヒマワリを背景に孫たちの写真を撮る

孫たちが帰省してからちょうど一週間。

明日都会の方に戻るとなると混雑が予想されるので、今日のうちに戻るとか。

で、〈午前〉10時過ぎに別れのあいさつをするために木立に立ち寄った。

 

孫たちにお母さん〈息子のお嫁さん〉曰く、
「 … あれ、見て。 … すっごく背の高いヒマワリだね。 … 花の大きさも、〇〇〈孫息子の名前〉や▢▢〈孫娘の名前〉の顔より大きいよ。 … … きれいなヒマワリの前で写真を撮ろうね … 。」

孫たちは、お母さんの言う通りにヒマワリの前に立ち、笑顔で両手でVサインをし、写真を撮ってもらっていました。(右上写真)

目論見的中!

そばで、私も笑いながら、孫たちの写真を撮ってもらっている様子を見ていました。

  『目論見的中』の意味については、 8.1付ブログ記事『少しでも孫たちの記憶に残れば』をご覧ください。

 

5分ほど立ち話をしたでしょうか、孫たちは車の窓から手を振りながら去っていきました。

私も、無事に戻って欲しいという願いを込めながら手を振りました。

車が見えなくなると、ふっと一抹の寂しさが込み上げてきました。

 

今回は正月以来の帰省だったので〈いつもはゴールデンウィークにも帰省しています〉、孫たちの著しく成長したことにびっくりしました。

次に会うのは年末か。

それまで、またひとがんばりですな。